Museum of Imaginary Narrative Arts[MINA]は、「イマジナリーナラティブ=架空の物語」をコンセプトに掲げる新しいミュージアムプロジェクトです。 年4回の現代アートの展覧会を中心に、作品の販売・コレクション、出展作家によるラーニングプログラムやワークショップ、カフェやミュージアムショップの展開、季刊誌の発行など、アーティストやクリエイターとともに“ミュージアムそのもの”をつくりあげていきます。現代美術ユニット L PACK.(エルパック)のディレクションのもと、展示と飲食の境界をゆらし、作品と人が同じ時間を共有する空間を創出。 日常と非日常を自在に行き来する仕掛けを通して、新しいミュージアムのあり方を提案します。 私たちにとってミュージアムとは何か? アートとともに暮らす豊かで新しい日常の物語が、ここからはじまります。