「坂田和實の眼|建築家・中村好文との縁」

坂田室
2月6日終了事前予約制

アーティスト

坂田和實
「古道具坂田」の改装をたすけたのも、転機となった museum as it is(坂田さんの個人美術館。1994年開館)の設計を手がけたのも、中村好文さん(建築家。1948年生れ)でした。坂田さんは折にふれ、若いころに中村さんの自宅をたずねたときの印象、影響を語っています。
春、夏、冬に展示替をおこなう坂田室、今年の冬期展は、坂田さんの盟友だった中村好文さんが古道具坂田で買った物、坂田さんから贈られた物を主に、約60点を展観します(予約制)。

*骨董界のみならず、いまでは「利休・柳(宗悦)・坂田」と日本文化の革新者の系譜でも語られる故・坂田和實(「古道具坂田」店主。1945-2022)。彼が創始した「古道具」の美学は、世代、地域をこえてさらにひろがりをみせています。青花の会が運営する「坂田室」は、坂田さんがえらんだ物、のこした物を展示公開することで、彼の美学、思想──「なんともないもの」こそ美しい──にふれる、体感する場になることを願っています

スケジュール

開催中

2025年11月24日(月)〜2026年2月6日(金)あと13日

事前予約制

開館情報

時間
12:0018:00
休館日
11月30日、1月31日は休廊
入場料1000円
会場坂田室
https://www.kogei-seika.jp/gallery/sakata/index.html
住所〒162-8711 東京都新宿区矢来町71 新潮社倉庫内
アクセス東京メトロ東西線神楽坂駅2番出口より徒歩2分、都営大江戸線牛込神楽坂駅A3出口より徒歩10分
電話番号03-3266-5378
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