「中原佑介没後15周年『中原佑介美術批評選集』完結記念シンポジウム」

ヒルサイドプラザ
3月18日開始

アーティスト

加治屋健司、成相肇、北川フラム、布施琳太郎、細淵太麻紀、光田ゆり
戦後日本の美術批評の地平を切り拓き、2011年3月、東日本大震災の直前に逝去した中原佑介。その膨大な仕事を集成した『中原佑介美術批評選集』が、このたび完結を迎えます。震災と原発事故、パンデミック、気候変動、国際情勢の危機、そして揺らぐ民主主義――この15年、私たちの世界は大きな転換を経験してきました。

こうした時代に、私たちはいまどこに立ち、どこへ向かおうとしているのか。湯川秀樹のもとで理論物理を学び、美術批評へと転じた中原佑介は、美術を通して社会や時代と向き合い、分野を越えて思考することの重要性を示し続けました。その思想と実践は、今日においてなお、私たちにとって重要な道標になるはずです。

中原が晩年に美術の希望を見出した越後妻有・大地の芸術祭から四半世紀を経たいま、美術の可能性と社会との関係をあらためて問い直す場を、多様な参加者とともにひらきます。

スケジュール

2026年3月18日(水)

開館情報

時間
18:0020:00
入場料1500円
展覧会URLhttps://artfront-nakahara-symposium.peatix.com/
会場ヒルサイドプラザ
https://hillsideterrace.com/rental_space/687/
住所〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町29-10 ヒルサイドテラス内
アクセス東急東横線代官山駅より徒歩5分
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