アートワーク:皆川 明《クルクル うねうね》

「つぐ minä perhonen」

松本市美術館
4月16日開始
2025年に創設30周年を迎えたファッション・テキスタイルブランド、ミナ ペルホネン。
ミナ ペルホネンのものづくりは、 デザイナーの手作業によって生み出されるテキスタイルの図案からはじまります。そのデザインは、熟練の技術者でもある職人たちとの対話と試行錯誤、工夫を重ねることによって、一枚の布、布から服、そして様々なインテリアプロダクトへと実を結んできました。本展では、100年後も存続するブランドとしてのあり方を模索しながら独自のプロダクトを生み出してきたその活動を、貴重な原画やテキスタイルにくわえ、刺繍、織、プリント工場の様子などを通してご紹介します。流行に左右されず、普遍的な価値を追求するミナ ペルホネンのものづくりのありかたに触れられる展覧会です。

スケジュール

2026年4月16日(木)〜2026年6月7日(日)

開館情報

時間
9:0017:00
休館日
月曜日
5月4日は開館
5月7日は休館
入場料一般 1600円、大学生 1000円、高校生以下 無料
展覧会URLhttps://tsugu.exhibit.jp/
会場松本市美術館
http://matsumoto-artmuse.jp/
住所〒390-0811 長野県松本市中央4-2-22
アクセスJR中央本線・篠ノ井線松本駅より徒歩12分
電話番号0263-39-7400
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