一人ずつしかアクセスできないオンライン展『隔離式濃厚接触室』(2020年)、廃印刷工場でのキュレーション展『惑星ザムザ』(2022年、小高製本工業跡地)、個展『新しい死体』(2022年、PARCO Museum Tokyo) 、グループ展『ここは未来のアーティストたちが眠る部屋となりえてきたか?』(2024年、国立西洋美術館)などで立て続けに発表を行なう一方で、2023年には詩集『涙のカタログ』と批評集『ラブレターの書き方』を同時刊行。そして、シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]の2024年度フェロー成果発表にて「架空の水族園構想」「プラネタリウムにおける観測報告」「新たな美術雑誌の刊行」からなる『パビリオン・ゼロ』(葛西臨海公園、コスモプラネタリウム渋谷など)を発表しました。
2025-2026年には、ルーブル・アブダビ「Art Here 2025 Shadows」にて、代表作である日時計シリーズ『A Sundial for the Night Without End』を発表し、海外でも活躍の場を広げています。
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