「とっておきをひらく―さいたまをめぐる美術」

うらわ美術館
4月18日開始
このまちには、語り継ぎたい美術があります。
かつて、うらわ美術館の周辺地域には多くの芸術家たちが暮らしていました。昭和初期には40人以上の画家がこの地に集ったともいわれ、人々との交流のなかで数々の作品と物語が生まれました。彼らの存在はいつしか「浦和絵描き」とも呼ばれるようになり、今もなお、まちの人々の記憶の中に息づいています。

本展では、そうした芸術家たちを支え、さいたまの文化を育んできた人々や企業が所蔵する作品に注目します。個人の自宅で日々の暮らしとともに受け継がれてきた絵、企業の社屋や公共施設を彩り、人々を見守ってきた絵――それらは、地域の人々が大切に守り伝えてきた“とっておき”の美術作品です。

ふだんは目にする機会の少ないこうした作品を、うらわ美術館の収蔵品とともに紹介することで、さいたま市で育まれてきた文化の薫りとその豊かさをあらためて見つめ直します。
このまちが紡いできた美術の物語に、そっと触れてみませんか。

スケジュール

2026年4月18日(土)〜2026年6月21日(日)

開館情報

時間
10:0017:00
金曜日・土曜日は20:00まで
休館日
月曜日
5月4日は開館
5月7日は休館
入場料一般 900円、大学生・高校生 600円、中学生・小学生 200円
展覧会URLhttps://www.city.saitama.lg.jp/urawa-art-museum/exhibition/upcoming/p128278.html
会場うらわ美術館
http://www.city.saitama.jp/urawa-art-museum/
住所〒330-0062 埼玉県さいたま市浦和区仲町2-5-1 浦和センチュリーシティ 3F
アクセスJR宇都宮線・湘南新宿ライン・京浜東北線浦和駅西口より徒歩8分、JR京浜東北線北浦和駅西口より徒歩18分
電話番号048-827-3215
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