「30周年記念 大たまごっち展」会場風景 ©︎ BANDAI
六本木ミュージアムでは、携帯型デジタルペット「たまごっち」の誕生30周年を記念した「30周年記念 大たまごっち展」が開催されている。会期は2月2日まで。入場は事前予約制。
1996年にバンダイから発売された「たまごっち」は、女子高校生を中心に爆発的な支持を集め、国内外で社会現象を巻き起こした。その後も世代や時代に応じたアップデートを重ねており、現在は「平成レトロ」ブームと呼応した第4次たまごっちブームの真っ只中。本展では、可愛らしくも生き物を育てることの厳しさに満ちたゲームの世界に入り込むような体験が魅力の展覧会となっている。
ここでは本展オリジナルグッズから、編集部が気になったアイテムを紹介したい。
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アーティストやファッションブランドとのコラボがたびたび話題になるBE@RBRICK(ベアブリック)。まるでたまごっちの世界に迷い込んでしまったようなデザインが可愛らしい。価格は19800円(税込)。
キラキラ輝くまめっちのマスコット。カバンやポーチにつけて平成女児だったあの頃を思い出したい。価格は2420円(税込)。
たまごっちを背負ってお出かけできるリュックセット。中に入っているたまごっちは3形態に変形可能で、取り出せば普通のリュックとしても使うことができる。税込4950円(税込)。
30年にわたるゲーム機の軌跡を辿るようなポストカード。ぜひ持っていたたまごっちを探してみて欲しい。税込220円(税込)。
初代「たまごっち」と「新種発見!! たまごっち」の欧米版、「Original Tamagotchi」シリーズより、アーティストMitsuhiro Higuchiとコラボしたデザインが「大たまごっち展」限定で登場。価格は5500円(税込)。
