公開日:2026年2月6日

「前橋国際芸術祭2026」第一弾参加アーティスト/プロジェクト23組を発表。蜷川実花、渋谷慶一郎、山田紗子、サム・フォールズらが参加

2026年9月19日から12月20日(日)まで、アーツ前橋、まえばしガレリア、白井屋ホテル、前橋市中心市街地エリアにて開催。

「めぶく。Where good things grow. 前橋国際芸術祭 2026」メインヴィジュアル

2026年9月19日〜12月20日までの80日間、群馬県前橋市の中心市街地を舞台に開催される新たな国際芸術祭「前橋国際芸術祭2026」。その第一弾参加アーティスト23組を発表、さらには注目のプロジェクトが発表された。

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渋谷慶一郎、蜷川実花ら参加アーティスト23組を発表

今回発表されたアーティストは、アレクサ・ハタナカ、和田彩花、ナイトウカツ、渋谷慶一郎、尾花賢一+石倉敏明、レア・エンベリ、蜷川実花、マイク・エーブルソン、石川直樹、吉開菜央、サム・フォールズ、S.Proski、山田紗子、最果タヒ+佐々木俊、海老原イェニ、山縣良和、白川昌生(駅家の木馬祭り)、田所淳(グーチョキパークラブ)、八木隆行(ya-gins)、前橋映像祭、STREET FURNITURE EXHIBITION、Bentena SHOP+SNARK Inc.、白井屋ホテル アートイルミネーションら23組。
残る20企画(予定)の発表は5月下旬を予定している。

蜷川実花
S. Proski


注目プロジェクト第一弾も同時発表

アーティストの発表と同時に注目プロジェクトもリリース。渋谷慶一郎のサウンドインスタレーションや、蜷川実花が主宰するクリエイティブチーム〈EiM〉の新作、視覚障害のあるアーティストS. Proskiが前橋でのアーティスト・イン・レジデンスを通して制作した作品などが、前橋の日常風景そのものを舞台に公開される。

また、本芸術祭では、地域コミュニティや教育機関、企業と連携しながら、制作・リサーチ・発表をまちなかで行う協働型のプログラムを多数展開する。
第一弾として、芸術人類学者の石倉敏明とアーティストの尾花賢一の共作《赤城山リミナリティ》の続編や詩人の最果タヒとグラフィックデザイナー・佐々木俊による言葉のパブリックアート、映画作家・ダンサーの吉開菜央の新たな映像作品などが、発表された。


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