会場風景
麻布台ヒルズ ギャラリーでは「劇場アニメ ルックバック展 ―押山清高 線の感情」が開催中だ。会期は3月29日まで。
劇場アニメ『ルックバック』は、『チェンソーマン』などで知られる藤本タツキにより、2021年に「少年ジャンプ+」で公開された同名漫画を映画化したもの。漫画へのひたむきな思いでつながる藤野と京本というふたりの少女をめぐる物語が描かれる。監督・脚本・キャラクターデザイン・作画監督・原画を務めたのは押山清高。58分という短い上映時間ながら、興行収入は累計44億円を越え、国内外で大きな話題を集めた。本展では、押山と映画に携わったクリエイターが、どのように原作の世界観を紡いでいったのかという点に着目。マンガ作品がアニメーション作品として昇華されていくまでの軌跡とこだわりをひもとく。
ここでは本展オリジナルグッズから、編集部が気になったアイテムを紹介したい。
本展メインヴィジュアルがプリントされたTシャツは、M/L/XL/XXLの4サイズ展開。価格は3850円(税込)。
藤野と京本が過ごす何気ない日常が描かれたポストカード。価格は770円(税込)。
書き下ろしイラストが配されたミントタブレット缶。食べ終わった後はヘアピンやクリップ入れとしても使えそう。価格は900円(税込)。
とにかく描かないといけないものがある人におすすめなタオル。鋭い言葉とは裏腹に触り心地はふんわり。価格は1800円(税込)。
映画のワンシーンや原画が配された小さめのキーホルダー。作画用紙を模したかたちになっているのが注目ポイント。価格は900円(税込)。
グレーを基調とした使いやすい色味のマスキングテープ。価格は800円(税込)。
展覧会グッズ定番の図録。売り場には同作品の原画集なども並んでいるので、そちらも要チェックだ。価格は2000円(税込)。