先週TOKYO NODEで始まった「攻殻機動隊展」を見てきました。
「あー、S.A.C.(TVシリーズ)がもう25年近くになるのかー」とか、「主題歌のOrigaも、草薙素子を演じた田中敦子もいなくなってしまった……」という感慨を感じてました。
同時に、「新シリーズはどう時代に合わせてくるのかな」というのが気になってしまってました。ドラマがすなおに見れず、次がどの演出で来るのかな、「いやいや、これじゃないんだよ」などと先読みして答え合わせをしてしまうタチです。
改めて攻殻機動隊の「スタンド・アローン・コンプレックス」 2nd GIGシリーズを改めて見返すと、移民の肌の色などの描き方に相当気を配っていたんだろうなと思いつつ、現状アニメ業界でも声優が声高に排外主義を叫ぶなどしていて、なにがあの当時と変わったのかなという気にもなります。
すこし海外に目を向けて、以前ハマっていた「ゲーム・オブ・スローンズ」というドラマがありました。


